Disaster Survival Toolbox

プロジェクト概要

震災などの災害時には、水道やガス、そして電気などといった普段普通に使えるものが一部あるいはまったく使えなくなってしまい、さまざまな困難に直面します。このような状況に直面した多くの人は、なんらかの形でこの状況を克服していきます。これらの貴重な経験を集約しておく事で、再び災害が起こったときに、この経験を生かして状況を改善したり、生き抜くことが出来ると我々は考えています。

TwitterやFacebookのようなソーシャルツールは、このような災害時の情報交換にとても役に立ちます。このようなソーシャルの機能をもったウェブアプリを用いれば、生き抜くための情報を被災地のみならず、全世界から集める事ができるようになります。

私たちが提案するアプリには、情報の入力、検索、閲覧、そして更新という4つの機能があります。生き抜くための情報、つまり「アイデア」は、テキストと画像(写真あるいは絵)といったシンプルな方法で入力されます。これによって、どのように問題を解決すればよいのかを簡単に知る事ができます。

災害直後の深刻で危険な状況を、過去の経験を元に生き抜くことを実現する、これが私たちのプロジェクトの目指しているところです。このツールを用いて、平常時から、災害被害に屈することなく生き抜いていくための準備をしていければと思っています。

私たちはこのプロジェクトを Code for Resilienceに提出しています。

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