Disaster Survival Toolbox

我々について

Disaster Survival Toolboxチームは、2014年2月8〜9日に行われたRace for Resilienceのハッカソン石巻会場で結成されたチームです。私たちは、Disaster Survival Toolboxという災害時のための情報収集及び共有アプリケーションを提案し、石巻会場での2位になりました。

チームメンバーの何人かは、2011年3月11日の東日本大震災での被災経験があります。私たちは被災直後からしばらく避難所にいましたが、たとえばスマートフォンの充電ひとつですら満足に出来ませんでした。これを解決するために、メンバーの一人は手回し発電機と自転車を組み合わせるというあるアイデアを思いつきました。これは避難所で多くの方に利用され感謝されましたが、同様の事に困っているほかの避難所まで伝える事はできませんでした。

このようなメンバーの体験が発端となり、このプロジェクトはスタートしました。災害時に生死を分けるのは生き残るための知恵を持っているかどうかです。このような知恵を集め、ソーシャルの力を使って修練し、災害時に役に立つ知恵を共有する、そのようなことを実現するために私たちが提案するのが、Disaster Survival Toolboxなのです。

メンバー